タイ語翻訳に関するその他の質問


    インタビューを録音したテープがあります。テープ起こし、テープ起こしを含めた日本語⇔タイ語翻訳は出来ますか?

  • テープ起こし自体は可能です。しかし、当社の翻訳者は日本以外の世界各地に滞在しているため、当社から日本語⇔タイ語翻訳者にテープを送付するのは困難です。従いまして、電子メールで原稿などの資料を送っていただける場合にのみ対応可能です。
  • とはいえ、他社でテープ起こしのみを依頼し、弊社でタイ語翻訳を行うことは可能です

  • タイ語から日本語以外の言語への翻訳や、日本語以外の言語からタイ語への翻訳も可能ですか?

  • 可能です。英語⇔タイ語への翻訳、ベトナム語⇔タイ語への翻訳などに対応します。

  • 契約書のリーガルチェックは可能ですか?

  • 契約書のリーガルチェックには対応しておりません。

  • 機密保持のために、見積段階では原稿を見せることが出来ません。分量の概略をページ数などの形でお伝えしますので見積をして頂けませんか?

  • 原稿を見せて頂けない場合には、見積をすることは出来ません。難易度と分量を確実に把握することなく翻訳することはリスクがあるからです。

  • 見積依頼の前に、秘密保持契約を締結できますか?

  • ご依頼前に貴社、または、当社の書式により秘密保持契約を締結することが可能です。


  • 日本語のウェブサイトを翻訳し、その翻訳結果に基づいてタイ語のウェブサイトを作成したいと思っています。ウェブサイトの作成には、対応していますか?

  • 当社は、タイ語の翻訳には対応していますが、ウェブサイトの作成には対応しておりません。ただ、当社の取引先のウェブ制作会社を紹介させて頂くことは可能です。



  • 翻訳会社
  • 通訳会社
  • 人材紹介会社
  • タイ語学校
  • 通訳に必要なスキル:逐次通訳、同時通訳、ウィスパリング通訳における、必要なスキルの違い、スキルを身につける方法

    英語の教育の場は充実してきましたが、ビジネスに通用する程度の語学力をつけるのは厳しい状況です。 その他の言語については、十分な環境が整備されていないのが実情です。 相手の言語に合わせた対応をしたいと思った時に必要となるのが通訳会社です。 いまではありとあらゆる言語に通訳の必要性があります。 数多くの通訳会社が存在していますので、対応できる通訳の言語によって差をつけています。 いずれの言語も通訳の技術は以下のいずれかを使うことになるはずです。 話者が話した内容を受けて訳した内容を説明する逐次通訳。講習会やトレーニングなどの説明に使われます。 話者が話している内容を同時に訳して説明する同時通訳。講演会や挨拶などに使われます。 話者が話している内容を同時に訳して個人に囁くウィスパリング通訳。通訳を必要とする方が一人の場合に使われます。 必要な場面に合わせて、これらの通訳技術を使い分けます。 それぞれの技術に必要なスキルに違いがあります。 逐次通訳は、専門性のある内容の場合や発言の内容に正確性が重視される場合に使われます。 よって、話者の話した内容を書き取る速記のスキルが必要となります。 書き取った内容から専門的な用語の確認をして適切な用語を選んで説明します。 話者も聴き手もその分野に長けていることが多いので、よく使われる言葉を利用しないと内容がはっきりしないことがあります。 同時通訳は、ある程度仕込まれた内容を発表する場で使われます。 キーワードを掴んで聴き手の心に響くような翻訳のスキルが必要となります。 よって、内容を変えない程度の意訳をすることが重要視されます。 例えば聴き手を鼓舞するようなスローガンを発表する時など、原語の意味を踏まえた上で響きの良い日本語を当てはめます。 ウィスパリング通訳はスピードが重要です。 この技術が必要となる場面では、話者は通常の会話や発表を行いますので、聴き手である他国語の方を気にしないことが想定されます。 よって、できる限り自然な速さで説明するスキルが必要になります。 なるべく単純な通じ易い用語を選んで、冗長にならないよう翻訳することが求められます。 これら3つの技術のいずれも翻訳する言語の知識や会話力があることが前提です。 その上でコミュニケーションを途切らせないためにそれぞれ異なったスキルを必要とします。