タイ語翻訳料金に関して

日本語⇔タイ語翻訳料金はどうやって計算するのですか?

  • 日本語からのタイ語への翻訳の場合は原稿の文字数に単価をかけて算出します。
  • タイ語からの日本語への翻訳の場合は原稿の文字数の見積に単価をかけて算出します。原稿を頂ければ、こちらで計算したします。
  • 日本語⇔タイ語翻訳料金単価の目安は、こちらのページに記載してありますが、この料金表はあくまで目安です。
  • タイ語翻訳料金は、原稿の難易度や、レイアウトの複雑さ、ご希望の納期などを考慮して見積もりいたします。

  • 料金の割引制度はありますか?

  • 他社では「ボニューム割引」、「新規割引」などの割引制度があることが多いですが、当社では、「この場合には、何%引き」と言うような画一的な割引制度は設けていません。日本語⇔タイ語翻訳料金の見積もり価格自体が、原稿の難易度、分野、納期などに応じたアナログ的なものですから、それに対して5%引き、10%引きとしても意味がないと考えるからです。

  • 量が多いときには安くなりますか?

  • 量が多く、かつ、納期が長い場合には安くなります。しかし、量が多く、納期が短い場合には、緊急対応料金として逆に高くなります。また、当社では、納期の短縮のために複数の日本語⇔タイ語翻訳者で分担して翻訳するということは、原則として行っていません。翻訳の一貫性が保てなくなるためです。

  • 一単語のみの翻訳の場合の料金はどうなりますか?

  • 一単語のみの翻訳の場合の料金は、ミニマムチャージ(最低ご依頼金額)は5,000円とさせていただきます。


  • 会議通訳者になるための勉強方法

    通訳者の募集求人の中には、会議が行われる場所で仕事を行うことをメインの仕事内容として定められているものがあります。タイ語およびベトナム語に代表されるような海外の言葉でビジネスに関する話題が展開されている場面においては、通訳会社に入社する前から努力する必要があります。とどのつまり、自分の能力を伸ばすための勉強を行うことが大切であるというわけです。通訳会社で会議通訳者になることをゴールに定めるのであれば、体力と気力の両方が充実している若いうちに達成することを目指すことが肝心です。したがって、割くことができる時間はそれほど多くないことを自覚するべきです。 タイ語およびベトナム語のような外国語を理解するためには、普段からネイティブの言葉を聞いて耳を鳴らしておくことが求められます。会議通訳者として仕事する際に、慣れない言葉だからと言ってしどろもどろになっていては次の案件を任せられる可能性が限りなく低くなってしまいます。あらゆる耳で聞く媒体を活用しながら、タイ語やベトナム語を理解する訓練を積むべきです。 通訳会社が求めているのは、即戦力であることを第一に理解する必要があります。ですから、会議で交わされている話題を即時的に通訳することができるスキルを高めることが大事と言えます。このような能力を磨くためには、実践さながらの勉強に取り組むことが重要です。利便性に富んだ今日の社会で有効に活用することができるのは、会議の様子が収録された無料の動画ファイルです。著作権者が個人的利用に限ってダウンロードを許可しているものに限りますが、そのほとんどは就職活動の採用試験対策のために公開されているものが多いと考えられます。そのため、美しい言葉遣いで話されていることが想像に難くなく、タイ語やベトナム語などに通訳する練習の入門用としては最適と言えます。 会議通訳者にとって必要な能力としては、タイ語やベトナム語といった外国語の理解力はもちろんのこと、通訳するべき話を瞬時に要約することができることも含まれます。募集求人には書かれていない場合が多いのですが、それは当然のように求められている能力だからです。通訳会社で会議翻訳者として活躍するのであれば、話の内容をそっくりそのまま通訳していたのでは時間がいくらあても足りません。次々と新しいアイデアや改善点などが飛び交う場所なので、話を要約する能力に長けている必要があるというわけです。