タイ語翻訳業務


対応言語

このウェブサイトでは、タイ語の翻訳業務に関してご案内しています。その他の言語に関する翻訳・通訳業務に関しては、下記の様に、それぞれ別途のサイトを用意しています。


どの国のお客様にも対応します

当社は日本とタイに拠点がありますが、その他の国のお客様からのご依頼にも対応可能です。

スピ-ド対応

少量であれば、最短24時間での納品も可能です。お急ぎの場合は、ご納期に応じて、通常納期のお値段の10%~50%増しにてスピード納品も承ります。ただ、当社内での翻訳チェックなどのプロセスを経ることにより、正確な翻訳を提供することを目指していることから、急ぎでの納品をお断りすることもあります。

高品質

文書の使用用途に合わせて丁寧に仕上ます。当社の翻訳サービスの料金には、チェック・校正込みが含まれています。翻訳文書の読み手を意識し、原文のニュアンスを忠実に再現しつつ、かつ、直訳調を排し、原文のニュアンスが伝わる翻訳文書に仕上げます。

翻訳料金の支払いに関して

当社では、タイ語翻訳料金のお客様の事務所へ訪問しての集金は行っておりません。タイ語翻訳料金は、当社銀行口座への振り込みになられるか、または、当社事務所への小切手をお持ちいただくことによりお願いいたします。







マイナー言語の翻訳者になるための勉強法:タイ語、ベトナム語の場合

フリーランスの翻訳者として活動する場合、翻訳会社に登録をしてその後会社からくる求人に応募することになります。しかし希望をすれば全ての人が登録できるわけではありません。翻訳会社のトライアル、即ち実力テストを受けてその腕前を認めてもらわなければいけません。タイ語やベトナム語のようなマイナー言語は英語等に比べて翻訳者の数が絶対的に少ないので多少審査が甘くなる可能性はありますが、今後仕事を受注して活躍することを考えればきちんと努力と勉強をしてスキルを高めておく必要があります。勉強方法ですが、とにかく大量にひたすら原文を読み込むことです。そしてできる限り一度頭の中で日本語に訳す癖を無くしておくことが重要です。一文一文を日本語に訳しながら文章を読んでいては時間がいくらあっても足りず仕事になりません。外国語を原文で読んでそのまま頭の中で理解し、その後に改めて日本語に訳していくのが翻訳の仕事です。ポイントは外国語を日本語に訳して理解するのではなく、外国語を外国語のまま認識した上で理解するということです。また、意外と思われるかもしれませんが重要なこととして日本語の表現力を磨くということが挙げられます。外国語を学ぶのに何故日本語を学ぶ必要があるのかと思われるでしょう。しかしよく考えてみてください。翻訳という仕事は外国語の文章を日本語で表現し直すというものです。ですからどんなに外国語を理解するスキルを高めたとしても日本語で表現する力が無ければ翻訳者失格なのです。自分の考えていることを相手に正確に伝えるということは想像以上に難しいことです。だからこそ話し方教室やロジカルシンキングの講座に需要があります。また、そもそも日本語の語彙力が乏しい場合、外国語を訳すにあたり適切な言葉を当てはめることができないという事態も発生しかねません。ですから外国語を勉強する傍ら、平行して日本語の表現力を磨くことも怠らないでください。おすすめなのは活字を読む習慣をつけること、中でも経済紙を読むことです。アジア新興国は今経済成長が著しいため定期的に関連する記事が載っており現地のビジネス事情に詳しくなることができます。また、ビジネス事情に明るいことは他の同業者と差別化するきっかけにもなり、翻訳会社へのアピールにもなり得ます。タイ語やベトナム語がわかる上にクライアントのビジネス上の事情にも通じているとなれば翻訳者として鬼に金棒の状態と言えるでしょう。