翻訳料金のお支払い方法

当社のご利用が初めてのお客様には、翻訳料金を前払いいただくことをお願いすることがあります。

当社では、タイ語翻訳料金のお客様の事務所へ訪問しての集金は行っておりません。日本国内のお客さまの場合は、翻訳料金のお支払いは、当社の銀行口座への振り込みによりお願いいたします。タイ国内のお客さまに関しては、当社の銀行口座への振り込み、または、当社事務所への小切手をお持ちいただくことによりお願いいたします。



タイ語 翻訳 見積



翻訳者になるための方法:法務翻訳者の場合

法務翻訳の仕事に従事することを目指しているのなら、翻訳会社の採用試験を受けることが近道であると考えられます。独自に翻訳の案件を探すことも可能ですが、仕事の質が高く量が多いものは専門業者に集まるからです。自己の実力を存分に試すことができます。 翻訳会社で法務翻訳の仕事を任せてもらいたいと考えているときには、学歴が最重要であることを理解することが必要です。タイ語やベトナム語のような外国語で書かれた文章を依頼者にとって読みやすい形式に翻訳する仕事はセンスも重要なので、学歴はそれほど必要ではないと考えられがちです。ところが、法務翻訳要員として翻訳会社に勤めるのであれば、どのようなことを体系的に学んできたのかについて証明できる材料が必要不可欠です。依頼者もしくはその関係者の一生を左右しかねないと言っても過言ではない依頼が舞い込んでくることも珍しくはありません。高度な内容を教える教育機関で努力した人材が担当者として翻訳を行うことは、依頼者の立場で考えると安心して仕事を任せられるというわけです。少々特殊な依頼を受ける翻訳会社で働く場合には、翻訳と法律の両方のスキルを磨くことができる教育機関に進学することが望ましいです。 法律を軽視するような発言や振る舞いをしないように、日ごろから個人が発信する各種情報の推敲を行う習慣を身に付ける必要があります。今日では個人の思想などを容易に全世界に発信することができるようになっていますが、万が一にも法に反した行いを擁護するような内容を外部に公開してはなりません。それを見た採用担当者は法律を軽視するような人材と一緒に働きたくないと考え、採用を見送ることになりかねないからです。 タイ語やベトナム語などといった、いわゆる外国の言葉を扱いながら法律業界で活躍していると法務翻訳の仕事を任されやすいです。学歴が最重要であることとt同時に、ある程度の実務経験も評価の対象になります。タイ語やベトナム語をはじめとした海外で用いられている言葉を扱う業務に従事していた経験が長いほど、信頼性が高い人材であると評価される傾向があります。学卒後に翻訳とは関係がない職業に就いていた場合でも、タイ語やベトナム語の知識がありなおかつ法務翻訳の業務を遂行するためのスキルを持ち合わせていれば問題はありません。個人の経験を評価した翻訳会社は、抱えている案件を任せるために採用してくれる可能性があるからです。