翻訳価格

  • 分量に関しては、ワードの字数換算機能を使用しますが、電子ファイルでないために字数が換算出来ない場合にはおおよその字数を推定して料金を提示します。実際の料金は個別に見積となります。
  • 料金は、内容の難易度、レイアウト再現の難易度、原稿の種類(原稿がPDFファイルの場合は、ワードファイルの原稿の場合よりも料金が高くなります)、ご希望の納期(納期が短ければ料金が高くなります)などの要因により、大幅に変動しますので、料金は、お問い合わせ下さい。

  • タイのお客さま


    内容 1ページ(400文字、または、200ワード) 1ワード 1文字
    一般文書(社内文書など) 800バーツ程度 2バーツ程度 1バーツ程度
    法務文書 1,000バーツ程度 2.5バーツ程度 1.25バーツ程度
    技術関係文書 1,000バーツ程度 2.5バーツ程度 1.25バーツ程度
  • ミニマムチャージ(最低ご依頼金額)は1,000バーツとさせていただきます。
  • 上記料金には、タイ国の消費税(7%)は含まれておりません。

  • 日本のお客さま


    内容 1ページ(400文字、または、200ワード) 1ワード 1文字
    一般文書(社内文書など) 2,500円程度 10円程度 5円程度程度
    法務文書 3,200円程度 16円程度 8円程度
    技術関係文書 3,200円程度 16円程度 8円程度
  • ミニマムチャージ(最低ご依頼金額)は2,500円とさせていただきます。
  • 上記料金には、日本の消費税(8%)は含まれておりません。

  • タイ語 翻訳 見積




実務翻訳の分野別需要動向:法務翻訳、会計翻訳、技術翻訳、IT翻訳など

翻訳には大きく分けて、本などを訳す文芸分野の翻訳と、テレビやドラマといった映像の字幕や吹き替えを主に扱う字幕翻訳、産業分野を取り扱う実務翻訳に分けられています。 これらの大きな分類の中で、一番需要が大きいのが実務翻訳です。本などを訳すイメージを持つ人が多いものですが、実際に売れる本を訳す訳者は、概ね決まっていて、下訳などの見習いから始めることが殆どです。これに対し、一般の企業では日々海外との取引が発生することも多々あり、外資系企業でも日本人の割合が大きい場合には外注することが多い為、需要が大きいのです。 この中には、法律関連に特化した法務翻訳、会計文書や税務関連文書を訳す会計翻訳、各種のテクノロジーや電化製品、機械などのマニュアルを訳したり、製品のマーケティングなどを取り扱うIT翻訳などがあり、翻訳会社の多くは、それぞれ得意分野を持っています。または、登録者が多い翻訳会社では、各分野に強い訳者を概ね揃えていることが多いものです。 それぞれの分野には特徴がありますが、概ね需要は落ち着いています。法務翻訳では、契約書が典型的ですが、その他にも、例えば日系の会社が海外の会社との訴訟に関わる場合、宣誓書や召喚状、各種の証拠書類も膨大な量になります。また、弁護士のプロフィールの訳や公正証書なども含まれます。これらは、誤解を招かないことが非常に重要な為、文章が長くなりがちですし、契約書にはひな形があるとは言え、その国の法制度と日本のそれが異なっていることが多く、典型的な英米法や大陸法以外の国との訴訟の場合には調べものも増えます。 次に、会計翻訳ですが、これは企業のグローバル化に伴い、国外で日本企業が会計情報や財務情報を開示することが必要になることが増えてきました。また、海外の証券市場での上場などを行う場合、その国の会計基準や付随する規則に従った多くの書面を提出する必要があります。また、近年、会計基準を国際的に統一する流れが進み、需要も比較的安定していると言えます。専門用語も多い為、会計に関する理解がある方が作業も仕上がりもスムーズにいくことが多い分野です。 また、日本の企業が海外で製品を生産、販売するケースや、部品などを海外企業に発注するケースの増加に伴い、IT翻訳の内容も、マニュアルを訳す事だけにとどまらず、範囲が広がってきました。IT翻訳は、製品や素材の理解があるとスムーズで、文系出身者が圧倒的に多い中、理系の訳者の需要が高い分野です。