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タイ政府、ファイザー社とワクチン供給交渉:7月に500万~1000万回分供給の可能性

タイ政府、ファイザー社とワクチン供給交渉:7月に500万~1000万回分供給の可能性

プラユット首相は4月20日、タイ政府が米国のファイザー社と新型コロナウイルス感染症(Covid-19)ワクチン供給について交渉を行っていることを明らかにしました。現在、価格とその他の条件提示を待っており、早ければ今年7月に500万回分から1000万回分の供給を受ける可能性があるとしています。

ファイザー社ワクチン

ファイザー社ワクチンは、2回接種で95%の有効性を持つとされ、欧米諸国を中心に接種が進んでいます。タイ政府は、ファイザー社ワクチンを確保することで、国内のワクチン接種を加速させ、経済回復を早める狙いがあるとみられます。

供給時期と価格

具体的な供給時期は、ファイザー社との交渉結果次第となります。価格は、欧米諸国で販売されている価格よりも安く設定される見込みです。

中国製ワクチン

タイ政府は、すでに中国製Sinovacワクチンの接種を開始しており、4月中に50万回分、5月にはさらに100万回分の供給を受ける予定となっています。現時点で、タイ政府は200万回分のSinovacワクチンを調達し、66万回分の接種を行っています。

今後の見通し

タイ政府は、ファイザー社ワクチンとSinovacワクチンを合わせて、今年中に国民の70%に接種することを目標としています。

追加情報

タイ政府は、アストラゼネカ社からもワクチン供給を受ける予定で、6月から7月にかけて累計600万回分の供給を受ける見込みです。
タイ国内でのワクチン接種率は、4月20日時点で約4%です。
タイ政府は、ワクチン接種を加速させるため、民間企業との協力も検討しています。

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