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タナトーン氏と保健相がClubhouseで対決

反政府運動のMove Forwardのリーダーのタナトーン・チュンルンルアンキット氏が、アヌティン保健相と、音声チャットによるSNSのClubhouseに同時に参加し、議論が交わされた。

今回は、「タイのワクチン:私たちは、進むべきか?」というテーマで行われたセッションにで、8,000人以上が参加していた所に、アヌティン保健相が参加した。

同保健相が、他の参加者からの、「タイ政府は、どうして、アストラゼネカ社のワクチンの、タイでの製造者として、国王がオーナーであるサイアム・バイオサイエンス社を選んだのか?」という質問に対して、「サイアム・バイオサイエンス社を選んだのは、タイ政府ではなく、アストラゼネカ社だ」と回答した時点で、タナトーン氏がセッションに参加し、

「それは嘘だ。政府は、以前に、『タイ政府がサイアム・バイオサイエンス社を選んだのは、同社による納入スケジュールが、タイ政府の計画に合致しているからだ』と述べている。11月に国会が入手した資料によると、アストラゼネカ社からの納入は、23年まで完了する事になっている。という事は、タイ政府にとっては、ワクチン接種を2、3年かけて終わらせるのが適切ということでは無いか?これは、あまりにも遅すぎる」

と批判した。

これに対して、アヌティン保健相は、「その計画は、古い計画で、現在では、年末までに6,000万回分を接種する計画になっていく」と説明した後に、セッションから退席した。

アヌティン保健相は、退席の理由について、「議論によってセッションの雰囲気を壊したくなかったから退席した」と、説明した。

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