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パタヤ沖のラン島がロックダウン

チョンブリ県パタヤ市の沖合にある、ラン島が、1月5日から20日までロックダウンとなった。1月3日に、同島のCovid-19委員会が発表した。
 
今回のロックダウンは、パタヤから同島に向かう船のチケット売り場の利用者に感染者が見付かったため。同委員会では、「12月18日から31日の間に、バリハイ船着き場からラン島に行く船にのった人は、健康状態に留意して欲しい」と呼びかけている。
 
1月4日には、同島に滞在していた旅行客は島から強制退去となった。また、同島では、ロックダウン期間中は、観光客を受け付けない事としている。
 
ロックダウン中における各種のルールは以下の通り。
 
同島の住民は、島から出る事は原則として許可されない(どうしても島から出る事が必要な場合は、パタヤで健康状態に関する検査を受ける事が必要)。
 
同島にビジネス目的で渡航する場合には、船着き場にあるCovid-19センターで事前に許可を得る必要がある。
 
同島では、午後10時から午前5時までは外出禁止。
 
同島とパタヤを結ぶスピードボートは運航停止。
 
同島の飲食店は、持ち帰りのみの営業。

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