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不法入国のロヒンギャ人19人を逮捕、内7人がコロナ陽性(1月11日更新)

バンコクのドンムアン区の民家で、ロヒンギャ族の19人が不法入国の容疑で逮捕された。19人を滞在させていたタイ人の女も逮捕された。19人は、ミャンマーのラカイン州から、就労目的でマレーシアに向かう途中だった。

19人に対してはコロナウイルスのPCR検査も行われ、7人は、陽性が確認され、病院で治療を受けている。陰性だった12人は、予防的措置として、隔離を受けている。

アヌティン保健相は、「違法な賭博を行ったり、近隣諸国からの労働者の不法な入国を手助けするなどの、法律に違反をして、他の国民を感染リスクにさらした者に対しては、Covid-19に関する無料の治療を行わない事を検討する。無責任な行動を抑制できる様に、関係機関と協議を行う。この様な者たちが、『病気になった時には政府から無料の医療サービスが受けられる』と考えているのは問題だ」と、自分自身のフェースブックのページに投稿した。

タイでは、12月以降のCovid-19の第2波において、ミャンマーからの不法移民労働者、そして、違法な賭博場が感染の起点となっている。

追記

11日、Covid-19対策センター(CCSA)のウイサヌ報道官は、「違法な賭博を行ったり、近隣諸国からの労働者の不法な入国を手助けするなどの、法律に違反をして、他の国民を感染リスクにさらした者に対しては、Covid-19に関する無料の治療を行わない事を検討する」というアヌティン保健相による発言を否定し、「この様な対応を行う事はない」と話した。

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