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中国製ワクチンのタイへの納入スケジュールが決定

タイ政府は、中国のシノバック・バイオテック社から、最初のCovid-19用ワクチンの200万回分の納入を20年2月以降に受ける事となった。
 
納入は3回に分けて行われ、1回目は、2月に20万回分、2回目は、3月に80万回分、3回目は、4月に100万回分が納入される。
 
タイでは、アストラゼネカ社が開発したワクチンの、タイでの現地生産も既に始めており、5月には流通が始まる予定。
 
プラユット首相は、「21年末までに人口の半分の3,300万人にワクチンを接種する事」を目標としている。

また、プラユット首相は、「この他にも、3,500万回分のワクチンを確保している」と述べており、合計で6,900万回分のワクチンを確保している事になる。ただし、首相は、3,500万回分のワクチンをどこから入手するのかに関しては明言しなかった。

 

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