1. HOME
  2. ブログ
  3. タイの翻訳ニュース
  4. タイ社会
  5. 海水流入対策でダムから放水増へ

BLOG

ブログ

タイ社会

海水流入対策でダムから放水増へ

タイ政府灌漑局は、2月13日から14日の高潮の時期に、海水がチャオプラヤー川に浸入し、川から取水される水の塩分濃度が高くなる事が予想される事から、ダムからの放水量を増やす事を予定している。

1月の高潮の際には、水道水の塩分濃度が基準値を超えたため、ダムからの放水によって、海水の影響を抑える事を目指している。

パーサック・ジョラシットダムからは、通常の放水量の毎秒55立方メートルが毎秒80立方メートルに追加となり、ラーマ4世ダムからは、通常の放水量の毎秒40立方メートルが毎秒70立方メートルに追加となる。

今回の放水によって、ダムの水量の減少が予想される事から、灌漑局では、「ダムの水量が雨期まで維持できる様に、節水に心がけてほしい」と呼びかけている。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事