1. HOME
  2. Blog

BLOG

ブログ

タイ語通訳・翻訳のワールドコングレスの提供するタイ関連記事

タイ政府が、Covid-19ワクチン供給契約をアストラゼネカ社と締結

タイ政府が、Covid-19ワクチン供給契約をアストラゼネカ社と締結

タイ政府は、11月26日、英国の製薬会社のアストラゼネカ社と、Covid-19のワクチンの供給契約を締結したと発表した。 21年中頃までに、タイの製薬会社が、アストラゼネカ社からの技術供与を受けて、2,600万回分を製造する。このワクチンは、一人当たり2回の摂取が必要なため、1,300万人分に相当する。 製造されたワクチンは、1回分90バーツから120バーツで提供される予定。 このワクチンは、アストラゼネカ社がオックスフォード大学と共同研究して開発した、m-RNA(メッセンジャーRNA)タイプのワクチンで、MERSに関する研究から得られた知見を活用している。アストラゼネカ社がオックスフォード大学は、「途上国でのワクチン提供からは、履歴を得るつもりはない」と公表しており、この方針に基づき、タイでも安価にワクチンが提供される事になった。

タイの日本語学校事情_タイ語版

タイの日本語学校事情_タイ語版

ประวัติศาสตร์ของภาษาถิ่นฮอกไกโดซึ่งมีพื้นที่กว้างใหญ่ มีจุดเด่นที่การพัฒนามาตามพื้นที่ หากเป็นพื้นที่ด้านในก็จะเป็นภาษาถิ่นของด้านใน พื้นที่ติดทะเลก็จะเป็นภาษาถิ่นเอกลักษณ์ของแถบชายหาด ยกตัวอย่างอย่างชัดเจน เช่น ในภาษาญี่ปุ่น การทิ้งของจะใช้ว่า “โกมิบาโกะนิซุเทเทะคุดาไซ” (กรุณาทิ้งลงถึงขยะ) แต่ฮอกไกโดจะใช้ “โกมิบาโกะนินาเกเทะคุดาไซ” (กรุณาปาลงถังขยะ) ผุ้ที่เรียนภาษาญี่ปุ่นอยู่และเคยมาฮอกไกโด อาจจะเคยสับสนบ้าง คนที่เข้าใจว่าคำว่า “จบบินคารุ” หมายถึง “คากิโอะคาเครุ” (ล็อคกุญแจ) คงมีน้อยมาก อาหารเน่าเสีย ฮอกไกโดใช้ว่า “อะเมรุ” ซึ่งดูเหมือนอะไรหวานๆซักอย่าง (อะเมะ แปลว่า ลูกอม) แต่ความหมายแตกต่างโดยสิ้นเชิง การนั่ง ฮอกไกโดใช้ว่า “โอจจังโคซุรุ” ดูเหมือนมีคุณลุงอยู่ที่ไหน (อจจัง แปลว่า ลุง) ส่วน “ชันโตะโอจจังโคชินาไซ” แปลว่า “ชันโตะเซซะชินาไซ” (นั่งบนส้นเท้าให้ดีๆ) หากจะบอกว่า วันนี้หนาว สำเนียงฮอกไกโดจะใช้ว่า “เคียววะชิบาเรรุ” คนที่เคยไปฮอกไกโดตอนหน้าหนาวน่าจะเข้าใจ ฮอกไกโดในฤดูหนาวนั้นหนาวมาก ซึ่งมันหนาวยิ่งกว่าจะบรรยายด้วยคำว่าหนาวได้ คำว่า ชิบาเรรุ จึงเหมาะกับการบรรยายความหนาวระดับที่แทบแข็งได้พอดี (คันจิของชิบาเรรุแปลว่าแข็งได้) คำว่า น่ารัก ฮอกไกโดจะใช้ว่า “เมงโค่ย” พวกคุณปู่คุณย่ามักจะพูดชมหลานว่า “เมงโค่ย เมงโค่ย” ถ้าย่อสั้นๆจะเป็น “เมงโคะ เมงโคะ” ซึ่งความหมายเหมือนกัน ที่โรงเรียนภาษาญี่ปุ่น จะสอนภาษากลางที่ใช้ในญี่ปุ่นแผ่นดินใหญ่ ดังนั้นชาวต่างชาติที่เรียนภาษาญี่ปุ่น เมื่อออกท่องเที่ยวตามท้องถิ่น อาจจะตกใจกับจำนวนอันมากมายของภาษาถิ่นของญี่ปุ่นได้ สำเนียงฮอกไกโดอาจจะมีภาษาเขียนที่ใกล้เคียงกับภาษากลางที่สอนในโรงเรียนภาษาญี่ปุ่น แต่เสียงสูงต่ำจะแตกต่างเป็นอย่างมาก กล่าวได้ว่าสื่อสารกันยากเพราะจังหวะคำไม่เหมือนกัน เช่นในสำเนียง ซือซือเบ็น จะทำให้คำอย่าง...

タイの財閥

タイの財閥

歴史的に見て、日本の財閥に似た財閥は、タイには、サイアム・セメントグループ以外には存在しません。日本のビジネス社会が、「財閥」として認識している他の企業グループでは、狭い範囲の業種のみに特化し、全ての企業のトップをオーナー一族が独占するのか通常です。これには、2つの理由があります。1つは、タイでは、オーナー一族以外の者を経営者として信頼できない(または、信頼しようとしない)ため、幅広い業種を営むことが難しいということがあります。2つめの理由は、タイのビジネス社会は、武力(銃器による殺害)と政治力(軍人・官僚との癒着によるライバルつぶし)により発展していたため、タイの大手企業は、他の大手企業の縄張りを侵すのを避けようとするためです(日本の様に、ほとんどの産業に各財閥を代表する企業があり、競争し合うとういうことはありません)。 しかし、1980年代以降の日系企業の進出で状況は変わりました。日系企業の側からは、「タイの大手と組みたい。財閥という大義名分があれば、日本で話しを通しやすい」という思惑があり、タイの側からは、「タイ人の経営者は信頼出来ないが、日系企業なら信頼出来る。多角化のチャンスだ」という思惑があり、日本のビジネス社会から、「財閥」と認識された企業に、合弁申し込みが集中することになりました。 1980年代と比べて、タイでは、一部企業にタイする富の集中が進んでいるということが言われていますが、その大きな要因は、日本企業の、「財閥」指向にあると思われます。 これに対して、サイアム・セメントグループは、オーナーが王室財産管理局であるという性質上、番頭的な立場の人たちに経営を任せるという体制になっており、早くから、財閥的な発展をしてきたという違いがあります。

タイでの人材採用方法

タイでの人材採用方法

企業がタイに進出しようと考えるとき、スタッフなどの人材はどのように集めれば良いのでしょうか。一般的には新聞や求人情報誌やフリーペーパーなどのメディアを通じての募集、人材紹介会社サイトへの掲載や募集張り紙、そして民間の人材紹会社を利用するといった方法があります。小規模な企業の立ち上げの際には、人材募集に関する費用を節約するために、無料かわずかな手数料で募集の告知ができる新聞や求人情報誌、フリーペーパーの活用を中心に行うことがあるようです。タイでは日本以上に求職者の人材紹会社の利用率が高い現状があります。もし、ワーカークラスでなく管理職・マネージャーなど、語学力も備えたある程度優秀な人材を求めるのであれば、手数料も必要な投資と考えてこういった紹介会社を利用するのが良いのではないでしょうか。 新聞や求人情報誌で募集を行った場合、一人の求人枠に対してたくさんの応募が殺到することがあります。その際、言葉の壁もある中で面接を行い、望むような人材を短時間で選出するのは難しいといえます。さらに日本語の通訳を探そうということになればますます時間と手間がかかってしまいます。そこで人材紹介会社を利用することは効率が良いといえます。 タイには日本でも有名な大手業者も含め、日本の企業を対象とした人材の紹介会社が数多くあります。大手では二万〜三万人、中小でも四千〜五千人の登録者がいるといわれていますが、求職者も複数の業者に登録している場合があるので一概には言えません。いろいろな業者を比較した上で、自分たちの求める人材のいる会社を探す必要があります。できれば日本語のできるスタッフや担当者がいるところが良いと思います。そして、登録者に対してきちんとしたスクリーニングや面接を行って、会社側とのスケジュール調整、モチベーションを維持するためのコミュニケーションなども代行してくれる、信頼のおける会社を選ぶようにしましょう。 手数料ですが、紹介された人材の初任給の二ヶ月分程度が一般的です。採用後に手数料が発生する成功報酬制であることが多いです。決して安くはないかもしれませんが、長期的に自分の会社の戦力となってくれそうな人材を確保しようと思えば必要経費と言えるでしょう。どのような人材が集まるか、企業にとって非常に重要な問題です。安く早くと、安易に決めたりせず、時間をかけてでも多くの選択肢を比較検討して決めていくことが大切ではないでしょうか。